イラストレーターの1日の過ごし方

GREEN_TO20140125_TP_V (1)
イラストレーターには会社勤めとフリーランスの二分され、それぞれ違った形で働いています。
ゲーム会社やデザイン会社など、社員として働ける場所は幅広く、その場合は会社の規則に則って働く事が当然義務付けられます。
反対にフリーランスとして収入を得ている場合は、自分の裁量で仕事内容や量を調節できるので、クライアントの意に沿った依頼をこなしていれば、誰に文句を言われることもありません。
今回はイラストレーターの1日の過ごし方を、会社勤めとフリーランスのケースに分けて、紹介していきたいと思います。

会社勤めの場合

いわゆる一般的なサラリーマンとあまり大差がない事が特徴に挙げられます。
出勤や業務時間などの規則は会社によって指定されるので、自ずと1日の過ごし方が定着します。
残業や休日出勤を求められる時もあるので、それらに従わなければなりません。
一定の睡眠時間が比較的確保しやすく、休日も固定されている事がほとんどのため、安定してレベルアップに励める利点があります。
生活バランスが乱れることがフリーランスと比較しても可能性が少ないです。
収入面なども加味し、安定してリズム良く生活したい方には合っているのではないでしょうか。

フリーランスの場合

フリーランスのイラストレーターとして働いている場合は、クオリティの高い仕事をこなしつつ締切期限を守っていれば、起床や就寝時間などを含めた1日を、日によって自分で自由に設定できます。
仕事量や内容も自分の裁量で決定できるので、そういった意味でも自由です。
しかし、自由というキーワードは聞いてて心地がいいかもしれませんが、フリーランスとして食べていけるだけの生計を立てていくまでには、途轍もなく長い道のりが待っています。
実力が伴わなければ生きていけない現実を突きつけられるので、選択できる自由を得るには相応の努力と、リスクを背負う覚悟が必要です。

まとめ

イラストレーターとして会社勤めをしている方と、フリーランスで働いている方の1日の過ごし方は大きく違います。
会社勤めの場合は安定した1日を過ごせますし、生活リズムが一定になりやすいですが、フリーランスであるならば、睡眠時間が少ないなどの極端な1日の過ごし方が強いられる事があるので、安定した生活が送れるとは言い難いです。
それぞれに利点があるからこそ、どちらが良いかは一概に言及できませんが、イラストレーターになるにあたって、1日の過ごし方の参考にしていただきたいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする