イラストレーターにおすすめの資格

CSSS85_kangaerujyosei20131019_TP_V

イラストレーターには、必須の資格などというものはありません。
しかし、イラストレーターとして仕事をしていく上で、持っておくと役に立つ資格というのがいくつかあります。
今回は、そんなイラストレーターにおすすめの資格をご紹介します。

イラストレーターに役立つ資格

アドビ認定エキスパート

持っておくべき理由

アドビ社が提供する『Illustrator』や『Photoshop』などのソフトは、現在のイラストやデザインの業界において主流のツールとなっています。
この資格は、これらのアドビ社製ソフトを使いこなせるという証明になるもので、業界では重宝されるスキルです。
認定には「単一製品認定」「スペシャリスト認定」「マスター認定」の3種類があり、世界共通の資格であるため、自分のスキルを世界に証明できるというメリットもあります。

取得方法

日本国内で受ける場合、アドビ社ではなくピアソンVUEを通じて受けます。
ピアソンVUEに登録していると、試験の予約や変更・キャンセルまで、一連の手続きを全てネット上で完了でき、非常に便利です。

Illustratorクリエイター能力検定

持っておくべき理由

イラストレーターの人のための資格で、サーティファイ株式会社が主宰する試験になります。
イラスト制作等に用いるIllustratorの実用スキルがあることを証明する資格のため、試験では実際にソフトを使用してDTPファイルの制作を行います。
この資格を持っていると、イラストレーターをはじめ、デザイナーやWebコンテンツクリエイター、DTPオペレーターなどグラフィック関連の職に就きやすくなります。

取得方法

年齢、学歴などの規定はなく、全国の指定の学校などで随時試験が行われます。
試験対策用のスクールや通信講座、ソフトウェアテキストなどがあり、試験勉強にはそれらを利用するのがおすすめです。
基礎的な3、2級に比べて、1級では高度な実用スキルが求められるため、Illustratorを仕事で日常的に使っている人向けの資格になっています。

まとめ

イラストレーターは、その名の通り『Illustrator』というソフトを使うことが多いため、Illustrator関連の資格を持っていると非常に有利なようですね。
必須ではありませんが、資格試験ように勉強し直すことでスキルがさらに身につき、仕事の能率も上がるかもしれないので、ぜひ受験を考えてみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする